昨日の今日

昨日の今日

お笑いとテレビと映画と本と音楽と…

うつむいてゆらゆらゆら

パンプキンポテトフライ山名さんがロン毛をバッサリ。中田英寿になってしまった。なんだか喪失感のようなものがあるにはあるのだけれど、どうなんですかね。髪長い方が良かった気がする。私はロン毛の漫才師好きなのです(金属バット、ブリキカラス・・・)。デオキシスのディフェンスフォルムからスピードフォルムになったみたいだなあ、と思っていたら谷さんが「バトルタイプ、スピードやろ」と言ったので、そうそう!と首肯してしまった。ニューヨークがソナーポケットの小さい人をスピードのやつと言っていたのを思い出す(デッカいひとより小さい方が何をしでかすかわからないからあぶねーんだよなと屋敷が言ってたやつ)。しかし、山名さんヒデのポジションはヒデみたいなトップ下じゃなくて、ボールを回収しまくるボランチとか、SBっぽい。他にも2006、2008とか、隆起とか、アディショナルタイムという言葉が浸透していなかったからロスタイムとか、パルマのユニフォームをあげるよとかの楽しい会話にニヤけてしまう。んー、でも髪が長いときに漫才を生で見れなかったのが心残りではあります。谷さんは中村俊輔のこと大好きなので、前髪をアイロンでピンピンと伸ばした髪型にするっきゃないですね。サッカー選手髪型コンビ。セルティックでは、旗手と前田が躍動している。相変わらず、ディフェンスの寄せが緩いので、そりゃ彼らなら自由に活躍できますよ、と言う感じなのだけど、それでもすごいや。週末のユヴェントスヴェローナ戦。ほんっとに望んでいた試合をしてくれた。新加入の2人がゴールを決めての2-0勝利。めちゃんこ素晴らしい。何よりもピッチ上でのみんながやる気に満ち溢れているのがひしひしと伝わってくるのが嬉しかった。ディバラも守備に走りまくっていたし、補強というのは単なる戦略アップということだけでなく、チームの士気にも繋がるのだなあ。ヴラホヴィッチがいることで、モラタも低い位置までボールをもらいにいくこともできるし、空白のスペースでディバラの美しい活躍も見れるし、なかなかの好循環。ザカリアも膝下の長い軽いボールタッチに、やっぱりポグバを見てしまう。お気に入りの選手になりそうです。ヴラホヴィッチは重そうな走り方なのだけど、前への推進力すごくて、決めるべきところで決めてくれるし、ユヴェントスらしいCFがやってきましたね…としみじみ。イグアインが抜けてから苦しんでいたところにすっぽりハマるラストピース!残り無敗でいきましょう。ヴラホヴィッチは『アメリカン・パイ』

でのクリス・クラインに似ている気がする。この前、なぜか谷崎潤一郎原作『卍』の映画を1964,1983のどっちも観た。1983は最初の5分だけ観ればいいと思う。島尾敏雄『死の棘』的な過剰さにめっちゃ笑えるのです。なんでそんなにビンタするのだ、なぜ床にこぼれた牛乳を舐めねばならぬのだ。それはある行為を見られたからとしても過剰さがすごい。そして、過剰であればあるほど面白い。が、切実であり悲しみである。ニッポンの社長のコントも過剰であることの切実さと悲しみである。『マンハッタン・ラプソディ』も観た。バーブラ・ストライサンドって田中みな実みたいだよな、と思った。『たっくんラジオ』でパンプキンポテトフライ谷さんが人生ベストに挙げていた『百万円と苦虫女

も観た。蒼井優の腕が細い。これタナダユキなんですね。最初の30分くらいはそういう類の映画描写の連続で怠いのだけど、それを乗り越えると心地よく、青や緑が画面に溢れていくのに伴って、主人公の生命が少しずつ回復していくのが良い。百万円貯まる毎に見知らぬ町に移り住み、生活をリセットしていくということで、アドレスホッパー谷さんがこの映画を人生ベストに挙げていることに腹落ちしました。あと、飲み会のシーンで、ヒロインがそっけない対応をしていると「嫌い?俺のこと嫌い?」と言う男が出てくるのだけど、あれマジで良くないよな。私も基本的に元気ない返しをするのでよくそういう絡まれ方するし。溜まっていた『カムカム』を一気に観る。深津絵里は18歳からすっかりお母さんに。モモケンのサイン会の司会がテンダラー浜本だったの良かった。『カムカム』一生続いてほしい。『たっくんラジオ』で好きな女性芸能人を挙げるときに、深津絵里永作博美などをみんな言うのは、なんでなん、イキってんのか、と話していた。たっくんは芦田愛菜が好きらしい。f:id:You1999:20220526231819j:image何故か強引に海に連れて行かれた。寒かった。靴の中に少しだけ砂が入った。光と海を見ているのに、寒いとか、砂が入るとか、そんなことを考えてしまう。汀ですね。君島大空。みんなで声を聴きましょう。私は円環の外側にいる。「向こうにいる敵…全部殺せば…自由になれるのか…」というエレンの真似やってしまいますね。私は外国には、台湾にしか行ったことがないので、この海の向こう側に他者が暮らしていることにあんまりリアリティがない。外国に行きたい。OKAMOTO'Sが「ニューヨークの街は臭い」とか言っていたのを確認したい。

日曜日。『進撃の巨人』で地鳴らしが起こってしまった。画面の揺れが伝わり、こちら側の世界も揺れているようだった。ほんとにこの映像体験は映画館でしなくちゃいけないはずなのに。鬼滅とか呪術廻戦とかやってるけども、日本は『進撃の巨人』をあまりに軽視しすぎている。残念です。Kane PixelsというチャンネルのAMVも素晴らしいので、まだ観ていない人はぜひ。私たちは忘れようとしているのだ。多くのことを。何度繰り返すのだろう。このチャンネルの方、これの他にも興味深い短編映画みたいなのをいろいろアップしている。美しい映像たちだ。

月曜日。『ラヴィット』の代打MCが東野幸治藤井隆だった。f:id:You1999:20220207223827j:image藤井隆のアシスタントMC然としての立ち振る舞い最高!これって鈴木杏樹の模写ですよね。微笑んで、ゆっくりとお辞儀して、手を添える。美しい佇まい。私は藤井隆が誰にも気づかれないけれども、ひっそりと遊んでいるの大好きなのです。マシュー南ポッドキャスト『Matthew’s Matthew マシュー南の部屋の中のマシュー』を聴きたいのだけど、あれって会員登録かなんかをしなくちゃダメなのだろうか。難しい。『ラヴィット』オープニングだけは全曜日観ているのだけど、やっぱり水曜と木曜が好きだなあ。

火曜日。ヒデカットをやめて山名さんが坊主に!早かった。ヒデ期間あっという間でしたね。カナメストーンからの了承も得ているとのこと。ほんとにコツメカワウソみたいで、坊主めちゃかわいい。中田英寿から小野伸二ですね!天才から天才へとコンバートだ。でも、やっぱ長髪の方が好みではあります。Youtubeチャンネル1回目の配信での山名さんの感じがいいのです。分け目の位置もいいのだ。サラサラ。

水曜日。『水曜日のダウンタウン』「年に一度の1週間予告ドッキリ」おいでやす小田だった。嬉しい。私はおいでやす小田の叫びに全然飽きないし、ずっと面白く観れている。雪山風船太郎レースみんな楽しそうだった。なんでも楽しいのがいい。『相席食堂-超豪華M1ファイナリストロケ頂上決戦!街ブラ1GP2022開幕!』を観た。今年はニューヨークいないのか…という寂しさはあるものの、しかし街ブラ1GPは楽しい。今週はハライチ、もも、ロングコートダディだった。来年はここに金属バットがいてほしいので、『M-1』決勝いってくれ!!!『チャンスの時間』「ノブの強烈テレビ塾!」という企画で、金属バットがテレビに適合できるように指導されていた。散々暴れ回ったあと、食レポを完璧にやるの最高でした。こばちゃんはどうかわからないけれど、最近の友保はテレビ全然いけますよね。「給料十倍は?車は?美味い寿司は?」という千鳥からの問いに、金属は「満足してるんで、テレビとかいいっすわ」の一点張りで良かった。私も高い寿司よりスシローとかでいいわというマインドだなあ。この友保が好きだった。f:id:You1999:20220210010509j:image 髪の毛が軽く靡いて、クール。動きがある。『相席食堂-街ブラ1GP2023』は金属の出場を期待したい。ほんとに切実に待望している。なんなら小林の口にガムテープ貼って、『ラヴィット』きてくれ。WOWOWチャンピオンズリーグ 盛り上げナイト ~決勝トーナメント開幕直前SPを観る。戸田和幸の解説に、白井悠介の声がいい。それと、水川かたまりがコメントで出てきて嬉しい。サッカー仕事もっと増えてほしいね。WOWOWラグビーナイト ザ・ラグちゃん2022 第1夜 ~シックス・ネーションズ開幕前夜祭~で令和ロマンくるまがボケまくっていたのもすごかった。

木曜日。雨。寒い。右手で傘をさして、左手をポケットに。右手が冷たくて死にそうになってきたら反対にする。今日の『ラヴィット』で、爆買いベジータ侍に憧れる男性ブランコ平井よかった。『アメトーーク』は「立ちトーーク」。屋敷って立ちトーークに出たことあったっけ?そろそろ出てもいいのに。最近、Youtubeのおすすめに流れてきた、日本生まれ育ちの韓国国籍のぜうんという方のVLOGを観ている。生活が上手な人って不思議だ。編集も上手。そして、日本語も韓国語も英語もできるようで…………もちろん編集したものであるから、丁寧な部分しか映し出されていないことは理解しているつもりなのだけれど、心地よくなるのとガックリと落ち込む感じもあるのとでフラフラ。しかし、観ていると私もなんだかちゃんと生活している気分にもなるので、それは危険だ。はあ…みんなテキトーに生きてください。お願いします。『おぎやはぎのメガネびいき』小木さんと矢作さんが復活。祝福のDENIMS『800回記念ソング』素敵ですよね。「ジャンクな夜/概念君を取っ払って/世界は叫ぼう」だ。adieuの新曲は柳瀬二郎のダンスナンバー。これは塩塚モエカも時間の問題だろうな。今回は3だけども、『adieu4』くらいになったら本当にスピッツありえるんじゃないだろうか。YUKIにもadieuと関わってほしいな。最近、『JOY』をよく聴いている。あれ、救われるのです。ユヴェントスコッパ・イタリア準々決勝、ヴラホヴィッチがまたまたやってくれました。強引な突破からのニアを打ち抜く力強さ。惚れ惚れしてしまう。

金曜日。平野歩夢が金メダル取っていた。縦3回転、横4回転。わけがわからん。電車に乗る。Black Country, New Road『Ants from Up There』とAnimal Collective『Time Skiffs』

Time Skiffs

Time Skiffs

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を聴いている。Black Country, New Road、2021の音と全然違くないですか。すっごくなっている。広い草原の遠くにまで響き渡るように心の中でぐわーんと反響している。『Basketball Shoes』『Good Will Hunting』うおー!と叫びたくなるほどに、めちゃ良い曲だ。そのタイトルと歌詞からガス・ヴァン・サント『グッド・ウィル・ハンティング』を思い出すのだけど、あれほんとに大好きな映画。マット・デイモンベン・アフレック脚本が昨年の『最後の決闘裁判』までいくのだから偉いことですね。このときのベン・アフレックってファン・ペルシーみたいで、むっちゃくちゃカッコいい。有名なゴールといえば、背後からのボールに頭で合わせるゴールだろうか。脳裏に刻まれている。そこからの桜木と流川を彷彿とさせる魂の交錯。ファン・ペルシーって8年いたアーセナルよりも3年しかいないユナイテッドの方が印象に残っているのだよなあ。ファン・ペルシーかっこいいよなあ。ガス・ヴァン・サントってもったいない監督だよなあ、と最近になってしみじみ思う。『マイ・プライベート・アイダホ』とか『グッド・ウィル・ハンティング』とか『エレファント』とか『永遠の僕たち』とか、そういう美しい映画を撮り続けてほしいのだけど、たまに寄り道してしまうのなんでかな。『ドント・ウォーリー』から発表してないけど、そろそろ次作あるのだろうか。でも、今そのポジションはフランソワ・オゾンに取って代わられているのかもしらん。Animal Collective『Time Skiffs』のジャケット何か既視感がある気がするのだけど、なかなか思い出せない。電車内は暑い。雪など降るといっていたけど、マフラーいらなかった。f:id:You1999:20220211213454j:image着いた。東京ガーデンシアター。初めてきたけれど、いい感じ。ポスト武道館っぽい。もうすぐ始まる。くるり