昨日の今日

昨日の今日

お笑いとテレビと映画と本と音楽と…

昨日も今日も明日も明後日だって。「2021.12」

2022になったけども、とりあえず2021.12のことを…と思ったけど振り返るのめちゃ面倒だなあ。ざっくりと今年を見るなら前半は『進撃の巨人』で後半はIZ*ONEだろうか。『進撃』はこれからアニメも始まるし、2022にもやってくる。音楽も意識的によく聴くようになったけれどラジオは減ってしまった。『霜降り明星』と『鶴の間』は聴かなくなってしまった。音楽をめちゃ聴いてる人ってすごいなぁとも思いましたね。2021もコロナ禍2年目だったけれども、私的には1年目よりも2年目の方がつらかった感じはあった。初年度はその非日常さによってよくわからずに駆け抜けたけれども、2年目はよりはっきりとコロナ禍というものがずしっとのしかかっているなあ、と。とにかくリンクを貼りまくっておくので、気になったのをタッチしてください。買って良かったモノを教えてくれる記事めちゃ最高。これみんなやってほしいな。レイチェルのデニムかっこいい。上間陽子『海を上げる』読もう読もうと思っているだけでなかなか読まずにいるので、読まなきゃ。

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カネコアヤノの買って良かったモノは全部かっこいい。ヴィンテージの椅子、リメイクして造られた鏡、光を受けて反射するコップなどなど。渋い。

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オカモトレイジオカモトレイジっぽいものを買っているなあ。

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私の買って良かったモノ…と考えてみても大したものを買っていないので、良かったなあ!みたいなモノがない。ちょこちょこ本を買っているもので良かったのもあった気がするけれど、パッと思い浮かぶモノはないな。『和田誠展』に行った。最後の日の3日前くらいに行ったのでもう人も少ないだろうと思っていたけれど30分くらい並んだ。そして、入ると写真撮影はオールオッケーということで楽しかったな。とにかくめっちゃ描いてるのだなあ、と。膨大な作品量にまずもって圧倒されてしまう。帰りに古本屋で小林弘利『HEY!スピルバーグ』もゲットした。良い買いモノでした。買って良かったモノ。

和田誠展』の本も買いたかったけど、4400円もするので諦めました。塩塚モエカが紹介していた『Night Fever:Designing Club Culture 1960-Today』もめちゃ高かったので手に入れることはできなさそう。

qetic.jp

塩塚モエカの本棚にもレイチェルと同じで上間陽子『海をあげる』が。これは本当に読まなくちゃいけない。それと『万病を治す冷えとり健康法』という本も気になりますね。Amazonのレビューを眺めてみると、「いまでは風邪ひとつひかない身体になりました」「冷えとりの聖書のような本のようです」「どんな病気でも治るよ」などという言葉が並んでおり、ほんまかいなという感じですが、万病を治すらしいので読むと良いかもしらん。しかし、読んだ上で実践しなくちゃいけないんだよな。読んで治ったら良いのに。
本。ヴァージニア・ウルフ『自分ひとりの部屋』は濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』と共有する部分があると聞いて読んだ。同じ空間に男女ということ。けど、やっぱり言語の話なので、エクリチュールが〜パロールがなんとか〜というのでまとまっているのも読んでみたい。見当違いかもしれないけれど、頭のよい人お願いしますという気持ち。

西村紗知「お笑いの批評的方法論あるいはニッポンの社長について」面白かったし、能町さんの「敵としての身体」 も良かった。どちらも矛盾によって閉口してしまうけれど、そこからしか考えることをスタートするしかないということだった。國分功一郎×若林正恭の対談は前回のやつは面白かったのだけれど、今回のやつは今更その話なのかという感じでサラーと読んでしまった。すべてが資本主義のエンクロージャにあって余剰利益を生み出すのに忙しくってもう嫌だよね。“暇”が必要よね。ということなのだけれど、しかし、資本主義を内面化してしまってる私たちから出るものなんてね。結局ね。絶望。ということでした。まあ國分功一郎はいろいろわかってるけども言ってないんだろうな。あと、脳みそを資本主義的に囲い込みしているのはスマホのせいでもあるし、とにかくスマホ触らないようにするのが“暇”への近道だなあ。触っちゃうよなあ。『あちこちオードリー』年末SPでも爆笑問題・田中さんも忙しいよ!カラオケ行きたい!って言ってましたね。実現するといいな。実現しないとダメだよね。

漫画。『ミツバチとクローバー』『ミントな僕ら』『ふたりエスケープ』とかヤマシタトモコ『BUTTER』を読んだりした。

みんなかわいい。弐瓶勉人形の国』9巻も読んだ。完結。終わった…!のだな?という感じでありますが、物語なんてもののすべては終わったところで終わってないのでありますし、なんでも良いのです。

人形の国』で印象的に残っているのは2巻〜5巻くらいに出て来るケーシャの兄・カジワンのこと。歪んだ正義感というか危険思想みたいなものを持ち合わせているキャラクターなのだけれど、ここらへんの形骸化は自分自身のこととして気をつけておかなければとも思ってしまう。リドリー・スコット『最後の決闘裁判』や『プロミシング・ヤングウーマン』ともつながってくると思う。それはいったい誰のためのなになのだ。当事者の存在は。まあ年末になると映画ベストみたいなものをつくるわけだけども、この2つを入れるのやめました。あとはなるべく配信で観たやつも外しました。しかし、この劇場で観ることの必要性みたいなものについては考えなければならないよなあ。すぐ配信されることがわかっているとどうしても劇場へ向かう足は重くなってしまう。電車賃なども含めて2000円をこえるものが半分になるのを考えると、大勢の観客と肩を並べてみることのあれこれはわかるのだけれど、躊躇ってしまう感もある。倍速視聴やファスト〜などもあるけれど、映画に対する善き生みたいなものを前提としてそれらすべてを断罪するのはちょっと慎重になった方がよいかもしれないとも思う。もう少し時間がかかりそうですよね。あと、2時間を超えるものを観るときの集中力のこともどうなりますかね。私はまだ大丈夫そうだけれど、いつ無理になってもおかしくはない。

M-1のこと。ヒロド歩美アナのことが気になってしまって、この記事を読んだ。

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いろんな質問に答えている。

「ずっと小説に興味がなかったんですが、10年ぶりくらいですね。原田マハさんの『常設展示室』を読んで、人の心を取り戻せそうって思いました。忙しい日々のなかで、ホッとできる小説でした。ぜひ、読んでみてください」

人の心が失ってしまっているのでしょうか。大変だ。私も原田マハさん読もう。ロングコートダディ『肉うどん』面白かったし、『ハライチのターン』や『金属バットの声流電刹』での裏トークも良かった。しかし、この時期は解散も増えるのでして、ナミダバシと銀兵衛が解散してしまったのは衝撃的だったな。たいへんな競争だ。黒帯が賞レースに関する話をしていたけれど、ひとつの評価軸によってコンビの価値が左右されてしまうのつらいですね。銀兵衛あんなにいい漫才したたのに。

youtu.be

M-1』の結成年数は芸人人生を良い意味で諦めさせるものであるということだけれども、どうしたものか。みんな、宮下草薙みたいなフィーリングでいけると良いよな。けど、やっぱり競争してるのって観ちゃうから、そこに力を注いでいるの熱いと思ってしまうし。

youtu.be

DOMMUNEK-POPはなぜ世界を熱くするのか』でのオカモトレイジDJで『ツカメ』を聴いてしまったために、配信されている『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』観てしまいました…結局めちゃ良かった泣。INI。フェイバリットシーンを挙げるとするならば、#2で上位のクラスの人たちがFクラスにダンスを教えてあげたり、#3では指名されず残ってしまった子たちが、あとは勝手にチームを組んでね!というのではなくて、逆指名できるシステムになっているところでしょうか。めちゃ良かった。こういうのを観ていると、まさにロールズにおける再分配とはこういうこと!!なのだなと思ってしまう。社会が取りこぼしたものをここでは観ることができます。サバイバルオーディション番組という競争システムという片鱗を見せながらも、しかし重要なことはこの誰もが落ちるかもしれないという無知のヴェールを被されることによって、自分だけが良いのではなく、ダンスも歌も経験していない子にだって、才能がある子は手を差し伸べ、一緒になって上がっていかなければならないというものである。これが!見たいのだよ!という気持ちですね。そして、魅力ある人はその上で輝き、無双してください、と。その点、木村柾哉は美しすぎて…ずるい人だ。話し方優しいしサポートもするし輝きもするし…。これらのことはイ・ラン『話し足りなかった日』の「魅力マーケット」という章の中にも出てくる。

ちょっと分量多いけれどのせておきます。

(『マタイによる福音書』の内容では)主人は旅に出る前に下人たちの能力に応じてそれぞれ金五タレントと二タレントと一タレントを分け与える。しばらくして帰ってきた主人は下人たちが受け取ったタレントをどう使ったかを評価する。初めからたくさんのタレントをもらった下人はそれを二倍に増やしていたが、一タレントを受け取った下人はそれを地面に埋めておき、そのまま返して大目玉をくらった。

このタレントに関する物語を読んで、ひどすぎると思った。そもそも主人は「能力値」を事前に評価して、それに応じてタレントを別々に支給した。下人たちは主人が予想していた能力値にあった行動をとった。この物語の教訓はいったいなんなのか。

イ・ラン『話し足りなかった日』オ・ヨンア訳25頁

イ・ラン良いよね。スパイダーマンみたいだ。私は四谷くん(SnowMan佐久間くんに似ている)のことを頑張れーと応援していたのだけれど、INIとしてはデビューできませんでした。悲しい。あと気になるところは菅井さんの悪口とか言ってしまう子いないのだろうか。私だったら絶対ボソッと言ってしまう気がするのだけど。年末はあと『オッドタクシー』も観ました。あーあと、松田迅ってブリジット・バルドーにちょっとだ似てませんか。

サッカーのこと。小木さんがアルトゥーロ・ビダルの話をしていた。

小木「この前ネットニュース見たら、どこかのサッカー選手、有名なサッカー選手が、大豪邸にフェラーリとかランボルギーニとか置いてるなか、最近買った1番のお気に入りって紹介したのが、フィアットパンダ、あの角張ったやつ、名車だよね」

矢作「あれ名車だよね〜」

TBSラジオおぎやはぎのメガネびいき』12月30日

ビダル好き。ビダルがいたころのユヴェントスがめちゃんこ好きだったなあ。ポグバもいて、ピルロもいて、マルキージオボヌッチキエッリーニリヒトシュタイナー…あああ…今のユヴェントス弱すぎ…シーズン後半戦がんばって。

 
 
 
 
 
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この車かわいいね。マリノスの補強が素晴らしすぎて拍手するしかない。すごい。大然とティーラトンが抜けた穴に、西村拓真と永戸勝也をピンポイント補強。扇原が抜けたところには藤田譲瑠チマというなんていう凄まじさ。欲張ってしまえば、中盤の底かCBでドシッとした選手もほしいところ。あとは、アーセナル観ているのが楽しい。カネコアヤノとフレシノのやつ行きたかったなーとかIVEはガウル推しですとかわらふぢなるお頑張れとか『ごちそうさん』での息子の曲を歌う杏さんの歌声を聴きながらも後ろの本棚に何があるかをずっと見てしまうなとかちかぺの生配信良い(安済知佳いちかばちか…)とかバナナマンNetflixに!とか『太田上田』におぎやはぎが!とかチェヨン〜とかとか。


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